白蟻対策をするなら早期発見に繋がる点検をしよう

被害を抑制する効果あり!点検で発見できる白蟻の痕跡 被害を抑制する効果あり!点検で発見できる白蟻の痕跡

見つけた羽蟻は白蟻かも~まずは自分で確認してみよう~

白蟻

お風呂場やベッドルームで見つかった羽蟻は、もしかしたら白蟻かもしれません。白蟻と黒蟻の見分け方や判断基準を見てみましょう。

白蟻の羽蟻の特徴

羽蟻を見つけたのですが、どうやったら白蟻かどうか判断できますか?
ヤマトシロアリなら5月〜6月、イエシロアリなら6月〜7月あたりに出てくるため、発見時期が一つの目安になります。寒い地域ならやや遅く、温かい地域ならやや早くなりますが、秋にかけて出てきたものは黒蟻の可能性が高いと言えるでしょう。木材の食害が見られるかどうかも参考になって、白蟻を疑う要素と言えます。
白蟻の黒蟻の羽蟻に違いはありますか?
羽の大きさが全て同じ、触覚が真っ直ぐ伸びて数珠状になっていることなどが、白蟻の特徴です。腰の部分にくびれが見られず、寸胴体系をしていることも黒蟻との違いと言えます。前羽が大きくて触覚がくの字型値に曲がっているなら、黒蟻です。腰のあたりにはくびれが見られて、前と後ろと身体が2つに分かれています。

確実に白蟻かどうか判断する方法

羽蟻が白蟻か判断に迷う場合には、業者の無料点検を受けましょう。見つけた羽蟻が白蟻か分かるうえに、被害状況を点検できます。床下など見えないところで大量発生しているケースもあるため、定期的にチェックを受けると安心です。

徹底的な点検で見つける白蟻の有無

プロに徹底的な白蟻点検をお願いした場合の作業の流れ、プロに依頼した場合に期待できるメリットについて見ていきます。

業者が行う点検とは?

床下や浴室、玄関などを点検していきます。(50代/男性/白蟻駆除業者)

白蟻が増えやすい床下、浴室などの水廻り、玄関などを順番に点検します。床下を調べるときには、実際に地下に潜って目視確認していきます。お客さまの確認用にデジタルカメラで床下の様子や木材のダメージ箇所を撮影、被害状況をはっきりさせて対処法を考えます。家屋の外回りに蟻道がないか調べることで、より詳しい状況証拠を集めていきます。徹底的に点検して異常がないと分かれば、今後のおすすめメンテナンス計画や点検頻度などをお伝えします。

白蟻の有無だけではなく、住宅トラブルの発見に繋がります。(40代/男性/白蟻駆除業者)

白蟻点検しているときに見つかる経年劣化、住宅トラブルは多々あります。たとえば、廊下の床鳴りです。白蟻が原因とも、単なる腐食とも考えられます。白蟻点検で異常が見つからなかったとしても、メンテナンスが必要な箇所の現状をお伝えします。排水管からの水漏れ、通気性の問題などあらゆるトラブルをまとめて点検できるので、大切な住まいの資産価値を維持するサポート手段となるでしょう。新築して数年の住まいであっても、設計上の問題や施工ミスが見つかると、思わぬ被害につながるケースもあります。住まいについて気になることがあれば、まず私たちにお話しください。

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